出雲大社の千木
シュメールの神殿に菊の紋がレリーフされているという話は だいぶ、知れ渡っているところであるが、 この菊の御紋については、 神社にも多く有り、一説では、菊の御紋が飾られている神社は 祀り変えが行われているという話もある。 鞆のほうで、沼名前神社を…
もしかすると、 出雲大社ははじめからあったか、 あるいは、建設中だったのではないだろうか? この真偽など判る筈もないが そこに、はじめから、地千木が付けられていたのだろうか? ***** この疑問が出てくるまでに、 いくつかの話がある。 国譲りという大…
菊の御紋が掲げられた神社に祀り変えがあると、考えるのは いかにも、一辺倒であるとおもうが、 逆に大和朝廷側が大国主命の為だけに たてただろうか? と、いう疑問が出てくる。 大国主命がはその名から考えれば、 多くの国の主、大きい国の主であり また、…
二つの千木から考えることをいえば、 下記の1)、2)も矛盾が生じる。 まず、2)のほうを先に考える。 1)(三穂津姫命は大国主神の幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)である「大物主神」の后神。事代主命は神屋楯比売神(かむやたてひめ)と大国主神と…
そして、 1)のほう。 1)(三穂津姫命は大国主神の幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)である「大物主神」の后神。事代主命は神屋楯比売神(かむやたてひめ)と大国主神との間の子供なので義理の母親にあたる) 勢夜陀多良比売との出逢い *古事記・神武紀…