ムカデがでてきて「こんばんわ」ー刺された時の応急処置を実地で学ぶの巻ー2022-05-09
こんなに、夜遅く、朝早く
起きているのは、ほかでもない。
就寝中、首筋にぞわぞわ・・・
???
チク!!
足の感触で、ムカデだとわかる。
その大きさも・・・・
払いのけた時には、もう、遅かった。
まず、最初にしたのは、むかでさがし・・・
みつからない。
刺されたところが(噛まれたところ)
チリチリしはじめてきた。
そこで、ネット検索。
応急処置・・・
酢だっけ?
と、思ったのだが違ったら大変。
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すぐにお湯で洗い流す
注意:ムカデに噛まれてすぐの応急処置です。時間が経過してから温めると逆効果になりますのでご注意ください。
いきなり噛まれたところに薬を塗るのは危険です!
ムカデは噛むと同時に毒素を放出します。これが皮膚の炎症や痛みを引き起こしている原因なので、まず毒素を洗い流すことが大切です。
ムカデの毒は熱に弱いため、43℃から46℃の熱で失活します。
43℃~46℃のヤケドしない程度のお湯で5分以上洗い流します。(温熱療法)
50℃以上となると、ヤケドの危険性があるため、注意が必要です。
温熱療法は患部を温度を43℃以上に保ちつづけることがポイントです。
必ずシャワーや流水で洗い流し続けてください。
洗面器にためたお湯で温めようとされる方が多いですが、お湯はすぐに冷めてしまいます!!必ず43℃以上をキープした熱いお湯で患部をあたためるようにしてください。40℃以下の温度が低すぎる場合は、毒の酵素活性が増加し、痛みが増し、逆効果になります。
途中シャンプーや石鹸で洗い流すとより効果があります。
(弱酸性のものはよくない)
皮膚についたムカデの毒成分を熱いお湯で失活させ、洗い流すことで痛みを抑え、腫れ・痒み防止の期待が出来ます。
ステロイド系の外用薬を塗る
出来るだけ強力なステロイド系の軟膏やクリームを広範囲に塗りましょう。
ムカデは、見ての通り肢(あし)の多い生き物です。
この肢には、爪のようなものがありその爪で皮膚を傷付けて、毒を皮膚の表面に塗り付けるようなイメージが分かりやすいのではないでしょうか。
完全に毒を洗い流したあと、被害箇所と思われる個所に広めに塗布するようにしましょう。
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まだ、「すぐのうちだ」と、いうことで
シャワーを当ててきました。
そして、むかで探し・・・
猫めが、隅の方に座ってごそごそしているので
およそ、あの付近。
殺虫剤を取りに行って
猫めに誘導されて、
カーペットをめくると、
出た========
予想通りの大きさ’(10cmくらい)
「わしが、取るんじゃあ~~~」と、手をだしてくる猫めをどかす間に
敵ににげられてはいけない。
聞き分けないニャンめをどかしながら~~~♪
右手にスプレー♪ 心に集中を♪
唇にほくそえみを~~♪
SYUSYUSYUSYU~~~しゅしゅしゅしゅ=====
似非ジュリーを気取りまして
任務完了!!
で、もう1度、ネットにもどり・・・
ステロイド系の外用薬を塗る
インプットして
薬を確かめに行く。
(たしか、前に買ってあったはず・・・)
強いストロングランクのステロイドだ~~!!
で、
被害箇所と思われる個所に広めに塗布しました。
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多少痛みは残っているけど、(時折、シクシクという感じ)
洗い流す前のような痛みはなくなっている。
お湯で洗い流す=ムカデの毒は熱に弱いため、43℃から46℃の熱で失活します
は、初耳。
知らんかった&確かに効能あり。
で、書いておこうという気になった。
むかでは、1匹みたらもう1匹でるという。
(つがい?)
即、出てくるとは、思ってないので
似非ジュリーがやっつけてくれたし
安心して眠っても大丈夫そう・・・だよね?