憧れのAudio☆お知らせブログ

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2015年8月8日 剣山登山、発起の理由(再掲載3)

ネアンデルタール人の話の中でも触れたが

弥生文化の発生?に

ヘブライ人がかかわっているのではないかと思っていた。

そのヘブライ人・・・ユダヤ人のDNAと同じものが、

日本人の中にも多いわけであるが、

そのルーツともいえるのが

ヘブライ人の渡来であろう。

そのヘブライ人の失われたアークが、

剣山に隠されているという伝承がある。

そして、そのアークが眠る剣山に結界を張るがごとく

八十八か所めぐりが

結界を閉める方向に回っているという。

(高橋からの受け売り)

何故、空海?が失われたアークを剣山に隠し

八十八か所めぐりという、ポイントを星・天空と結んで

配置し、さらにお遍路という形で結界を張り続けさせているのか

そこはわからないが

非常に興味深い山であった。

近場ということもあり

出かけてみたわけだが

剣山のパンフレットも興味深い。

http://www.mystery-tsurugi.com/mystery_spot

磐堺神明神社

130の石段を登った丘の上、静寂さの中に不思議な空気が流れる空間に佇む特異な形態をした神社。長方形状の積み石の祭祀遺跡は、南北約7m、東西約22m、高さ1.2m。南側を正面とし、5ヶ所の祈壇と3ヶ所の入り口があることから「五社三門」と呼ばれています。
建てられたのは、約1000年前。磐境とは、人為的に石を並べて祠を配した場所を指しますが、この神社は稀な形状で、ユダヤの礼拝所と酷似した造りであることから、近辺にアークがあるのではないかとの説もあります。イスラエル大使も何度か現地を訪れ、古代ユダヤとの深い関わりを感じたと残しています。
 
鶴岩・亀岩
「言霊学」により剣山・ソロモンの秘宝伝説を説いたとされる、発掘の先駆者高根正教氏。その中で解読の鍵とされる場所が、鶴岩と亀岩と言われています。
日本人に馴染みの深い童謡「かごめかごめ」の歌詞には、鶴岩・亀岩に深い関わりが見つけられると言います。かごめ→籠の目→ダヴィデ王(古代イスラエルの王)の紋章を示し、夜明けの晩→夜が明ける→よはね→ヨハネ(イエス使徒の1人)と繋がるのではないかとの説があります。さらに、かつて剣山が「鶴亀山(つるぎさん)」と書いたことから、ソロモンの秘宝があることを示す暗号だったとも言われています。今でも、鶴岩と亀岩の麓には発掘跡とされる石が並べられています。
 
 
 
標高は1955mとの事ですが、
ふもとからロープウェイがあり
到着駅は確か標高1750m前後だったと思います。
何だ、標高200mを登るだけかと安気に考えていました。
 
山男出現
 
ところが、どっこい。
標高200mなどというものが、
実際どういうものであるか、身に染みて来ます。

やっとの思いで山頂にたつと・・・

なに?この広いの!!

失われたアークが実際ここに眠っていても

探すのは、不可能でしょう。

むこうの山まで続く尾根の上にまだ、道がある・・・・

そして、パンフレットからコピーしてきた鶴岩(・亀岩)と思われる

写真もとっていました。

弥生文化のルーツになったヘブライ人の渡来については

昨今、一般説に成っていますが

この辺りを調べたときに面白い話を見つけて来ました。

 

以下、保存分から・・・

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話が変わるが、王仁三郎は次のように述べている。

「今から約四千年前、中東パレスチナの地に集結して、
イスラエル王国を建設した十二部族というのは、セム族である。
このセム族というのは、太古の時代、世界経綸のため
富士高天原から各地に降臨した天孫民族である。
中東パレスチナの地にイスラエル王国を建設した十二部族こそ、
富士高天原からアジア大陸を西に降った天孫民族の後裔と見るべきである」

 ペトログラフ学によると、
シュメールのルーツは日本にあると考えられている。
もし、王仁三郎の話が事実だとしたら、
ノアとその家族は、大洪水前は日本列島に住んでいたことになる。

『ガイアの法則』でも、シュメールの起源は日本列島だと説明されている。
そのシュメールの神官の霊は、次のように語っている。

「私たちは日本列島が故郷でもあるのだ」

「私たちはその昔、日本列島で新たな文明を開始した人々の子孫なのだ」

「日本列島から西への移動も、この法則通りであったのだ。
それだけではない。
この地球は大きな変動を何度も繰り返しているが、
そうした大変動も、基本的にはこの法則に基づくのだ。
最も最近に起きたこの変動は、約12000年前だ」

「その変動は太平洋の日本寄りの位置で起きた。
これによって、陸地として繁栄した太平洋上の文明は海底に沈んだのだ」

「現代の人類の文明が、約6400年前にシュメールからスタートしたように、
さらにもう6400年前から始まった文明周期は、
今のあなたの国がある日本列島からスタートしたのだ」

日本列島から西(シュメール)への移動も法則通りだった……
ということは、箱舟ではなく徒歩で移動したように受け取れる。

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歴史にはifしかないようなものであるがwww

と、なるのなら、

失われたアークは日本人?の子孫の持ち物である。

それが、なぜ、日本に持ち帰ってきたのに、隠され、結界をはらねばならなくなったのであろう?

一説に

アークは元の正当な持ち主から別の国・別の人の手に渡ると

奪った方の国に災いが起こるという。

実際、歴史の中でも奪った国に多くの災いが起きて

アークを返したという事例があるとの事。

と、考えると?

アークを奪ったままでは、危ないので

山に隠し・・ただけでは、奪ったままなので

アークのリベンジが発動しないように封印のため

結界を張った?????

 

なにか、知ってはいけない歴史の謎にふれてしまうような空恐ろしさを感じなくもない。

 

が、実際の山姥 代理は堅固な登山ルックで身を固めてさえ

ロープウェイ到着地点から

200m上るのにも

ぜいぜい、死にかけ気分でいたわけだから

はるか昔に、ふもとから道なき道をアークを抱えて上がってきて

隠してなどという事をやった

その体力・気力のほうに頭がさがった。

 

ふと、思う。

南海トラフトで地震がおき、瀬戸内海に津波が回り込んできて

山に逃げるしかなくなった時

まず、助からないなと思う。

気力以前に

体力がない。

 

そう思ったら、

なにか、秘宝がどうのとかより、

山ひとつまともに登れない人間がなにを言うか、と、

なにか、非常にすがすがしい気分になった覚えがある。

 

とにかく、今は頂上を目指すのだ。

と、現実。「今」こそが、貴重に思えていた。